猫さんって「いい匂い」と言われることが多いですよね。
例えるなら
- お日様の香り
- 焼き立てパンの香り
- クッキーの香り
なんて言われる事があります。
我が家の猫さん、レオちゃん、ねずこ、スピカも、なんだか「いい匂い」がします(笑)
でも、やっぱり保護猫さんなので、最初から「いい匂い」がしていた訳ではありません。
我が家に迎えてすぐの頃は、それはそれは臭かったのです(笑)💦
どんな臭さかというと、体全体からは獣臭のような強い臭いがするし、口を開ければ生臭い口臭、もちろん排泄物なんかは、熟睡していても飛び起きてしまうくらい強烈な臭いです😂😂😂

スピちゃんのウンチ、とーっても臭かったんだよ!

あたしも臭かったのよ!

わいはそうでもなかったらしいで。
そうなんです。
レオちゃんだけは例外で、道路に倒れているところを夫が保護して連れて帰ってきたのに、体も、口臭も、排泄物もたいして臭くありませんでした。
特に排便なんかは、人間の新生児に近いくらいの匂いでした。
保護した当日のレオちゃんはこちら。

ノミがついている様子もなく、お腹に虫もおらず、ウイルス検査も陰性。
ラッキーな猫さんだったんだと思います。
こんな感じでレオちゃんがたいして臭くなかったので、2年後に、ねずこを迎えた時の臭さにはかなり驚きました(笑)
我が家に迎えた当日のねずこはこちら。

保護猫団体さんのところで捕獲され、避妊手術後に我が家にやってきたねずこ。
半径1m以内に近づけば強烈な獣臭。
ねずこがシャー!!と威嚇すれば、生臭い口臭。
極めつけは、我が家に来てから丸3日間、排便が出なかったので、4日目に出た排便の臭いこと臭いこと💦
保護猫団体さんからは
あまりにも臭かったら、洗濯ネットに入れてジャブジャブ洗ってあげて下さいね~!
と言われていたのですが、狂暴すぎて出来るはずもなく、どうしようかと思いました。
このあと、レオちゃんとねずこが対面して、レオちゃんがストレスから体調を崩してしまうのですが、私は当初、ねずこの臭さのせいで体調を壊したのだと思ったくらいでした。

まぁ!あたしったら、そんなに臭かったのね!
あわせて読みたい
その後、ねずこの獣臭は約2カ月くらいで消えて、口臭が消えるのには半年くらいかかったと思います。

わいがしっかり毛繕いしたったんやぞ。
排便の臭さは、カリカリだけを食べるようになってから腸内環境が良くなったのか、2カ月くらいで一般的な臭さに落ち着きました。
続いて、去年の11月に我が家にやってきたスピカ。
保護猫団体さんのところで2カ月ほど過ごしてから我が家に来たようなんですが、やっぱり臭かったです💦
我が家に来た初日のスピカはこちら。

臭かったけど、保護猫団体さんのお陰で毛並みがとても綺麗ですね。
臭いは、ねずこほどではありませんでしたが、やはり1m以内に近づけば獣臭と生臭い口臭。
そして、腸内環境がかなり悪く、初日から軟便💦
あらためて、レオちゃんが本当に特別だったんだなと思わずにはいられませんでした。
軟便については今でも治療を継続中ですが、獣臭と口臭は1~2カ月ほどですっかり落ち着きました。
口臭の原因として
- 乳歯から永久歯への生え変わり
- ウエットフードで歯が汚れている
などがあげられるようですが、スピカはこの両方とも当てはまったようでした。
我が家に来てから歯が生え変わり、食事も完全にドライフードのみにしました。
1本だけ見つけたスピカの乳歯。


わいは生え変わりの時期も臭くならんかったな。

だからレオちゃんは特別なんだって。
こんな感じで、野良出身の猫さんは最初は臭いことがありますが
- 生活環境を清潔に保つ
- ドライフード中心にする
- 腸内環境を整える
で臭さが落ち着き、2カ月くらいかけて「いい匂い」になってきたなと我が家では実感しました。
今ではすっかり「いい匂い」です(笑)






