2018年6月22日から我が家で一緒に暮らしている茶トラの男の子「レオ」。
ニックネームはレオちゃん。
夫がバイクで通勤途中に保護した保護猫さんです。
レオちゃんの性格
- 気まま
- 内弁慶
- ちょっと偉そう
- でも優しい

この家のボス猫なんやぞ!
今でこそ落ち着きましたが、子猫だった頃のレオちゃんは、それはそれは陽気で人懐っこい性格でした。
保護した直後は「シャーッ」と威嚇していたものの、あっという間に懐いてゴロゴロと喉を鳴らし、抱っこでスヤスヤ寝てくれるようになりました。
保護して2日後くらいのレオちゃんがこちら。可愛いです。

子猫の頃のレオちゃんは、洗濯物をたたむ時や子供のおむつを替える時に飛び掛かってきたり、子供がお昼寝したとたんに大きな声で鳴いて起こしたり・・・と、なかなかやんちゃな性格の猫さんでした。

興奮して、冷たいうどんのお皿に飛び乗ったこともありました💦
2020年7月に三毛猫の女の子「ねずこ」が我が家にやってくるのですが、ねずこが来てから

なめられたらあかん!
と思ったのか、レオちゃんは少し偉そうで気ままな性格になりました(笑)

「わいが1番偉いんやぞ!」と言ってそうな画像がこちら。

レオちゃんは夫に1番懐いているのですが、私や子供のことは完全に下に見ているようで、とっても偉そうな態度で接してきます(笑)

でもかなりの内弁慶。そのギャップがまた可愛い!
内弁慶な性格のレオちゃんは、掃除機の音やインターフォンの音にいつまで経っても慣れません💦
気ままで偉そうな面もあるけれど、繊細でナイーブな一面もあって、ねずこやスピカと仲良くなるまでにもいろいろありました。
仲良くなるまでの様子は、下記の記事で紹介しています。
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レオちゃんとの出会い
私とレオちゃんとの出会いは彗星のごとく突然の出来事でした。
2018年6月22日。少し歩いただけでも汗が流れ出てしまうくらい暑い日。
おそらく事故にあってしまったのでしょう。
橋の上で動けなくなっているレオちゃんを通勤途中の夫が保護し、バイクに乗せて連れて帰ってきました。(警察に連絡したうえで連れて帰ったようです。)

5分くらいの時間でしたが、バイクに乗せられての移動は、レオちゃんにとってかなりの恐怖だったと思います💦
保護した直後のレオちゃん。生後3ヶ月くらいの大きさで、小さくて細くて、とても弱々しい様子でした。

流血は見られませんでしたが、両手両足が動きませんでした。
私たちはすぐに病院へ連れて行き、治療をしてもらいました。
もしかしたら、もう助からないのではないかと、かなり不安な気持ちで連れて行ったのを今でもよく覚えています。
その後、左前足が不自由になったものの、なんとか一命をとりとめ、我が家の一員となったレオちゃん。
夫が強くたくましく成長するように「レオ」と名付けました。

幸いにも左前足以外は動かせるようになりました。走り回ったり、階段の昇り降りも可能です!

レオちゃんのエリザベスカラー
レオちゃんが我が家にやってきてから合計2年半位はエリザベスカラーをつけていました。
不自由になってしまった左前足。
痒いのか、レオちゃんは左前足を血が出るまで噛んでしまいます。
仕事から帰ってくると、部屋中に血だらけの足跡がついている時もありました💦
あまりに酷いので、獣医さんに相談し、エリザベスカラーをつけることになりました。

レオちゃん本来の陽気な性格のお陰か、エリザベスカラーをつけるのを嫌がる事はありませんでしたが、ねずこと一緒に走り回る時など、ちょっと重たそうだったので、今ではレオちゃんの左前足に靴下を履かせてショルダーで留めています。

レオちゃんの柄
レオちゃんは「茶トラ」なのですが、シマシマが少ないです。
上から見ても

下から見ても

横から見ても

あんまりシマシマがありません。
手足をちょっと伸ばしていただいたり、

ちょっと立ち上がっていただいたりするとシマシマがあるのが分かります。
しっぽの先もシマシマです。

足が短くて可愛い(笑)。
さて、そんなレオちゃんとねずことの思い出、スピカとの出会いをご紹介していきますので、ぜひ、よろしくお願いします☺

よろしくやで!





