無表情と言われることが多い猫さんですが、我が家のボス猫レオちゃんは、けっこう表情豊かな気がします。
たとえば、これは私が撮影した画像なのですが

こんな感じの穏やかな表情で

なんや?また写真撮んのか?
と対応してくれるのですが、小1やんちゃ坊主の息子が撮影すると


お前!さっきからしつこいねん!
と、まるで別猫のような表情になります(笑)
ほかにも、喉のところをナデナデして心地よい時は


あ~、そこそこ!
と喜んでくれるし
スマホの自撮りモードで撮影した時は


な、なんやそれは!!!
と、申し訳ないくらい驚いた表情をしてくれました💦
他にも、3段ステップのケージの上に乗れば


わいが1番偉いんやぞ。
と、堂々たる表情を見せてくれます(笑)
そういえば、ねずこも、まぁまぁ分かりやすい表情をしていました。
たとえば、ねずこがゆっくり休んでいる時に撮影すると


なにかご用かしら?
と丁寧に対応してくれたり
ちょっと警戒している時に撮影すると


あなたたち何見てるのよ!
という表情をしてみたり、普段あまり入らない部屋に入った時は


この部屋はこんな風になっているのね!
という表情をしたりしていました。
他にも、カミナリが鳴った時に猫部屋を覗いてみれば


なんや?

なにかしら?
と、ちょっとカミナリが怖いくせに「怖がってませんけど?」みたいな表情を2匹でしていました(笑)
いっぽう、スピカが我が家に来た時は、なんて無表情な猫さんなんだろうと思いました。


可愛いんですが、何を考えているのか、何を言っているのか、まったく分からない。
もしかしたら、レオちゃんとねずこが、

すごーく分かりやすくてお喋りな「特別な猫」だったんだろうか?
と思ったりもしました。
でも、だんだんと日にちが経つにつれて、

ちょっとずつ表情が出始めて、たまに一緒に寝てくれて

甘えた表情を見せてくれたり、人間のご飯を食べようとしたのでケージに入れた時は

ムスッと怒った表情をしてくれたりもするようになりました。
このムスッとした表情、すごく分かりやすいですよね(笑)
他にも、

これなんかは、電子レンジの上に乗ってるのに

いい子で遊んでるよー!
と、楽しそうな表情をしてくれています(笑)
なんというか、やっぱり猫さんも心を開いてくれると、いろんな表情を見せてくれるようになるんだなと改めて思いました(笑)






