2025年11月に我が家に来てから何かと病院通いが続くスピカ。
今度はシッポに”しこり”のようなものを発見し、慌てて動物病院を受診しました。
診察してもらったところ「血腫」のようなものだという診断結果をいただき、簡単な治療をしてもらいました。

発見した時はびっくりしました。怖い病気でなくて良かったです💦
スピカのシッポにしこりのようなものを発見してから、ネットで少し調べたところ、
- シッポにできるしこりは腫瘍の可能性が高い
という情報が出てきてしまったので、かなり心配しました。
今回は、この時の様子を詳しくお話ししていきます。

血腫のようなものの見た目
スピカにできた血腫は、パッと見ただけでは分かりません。
夫がスピカのシッポを触った時に発見しました。

赤丸で囲ってあるところに、うっすら膨らんだ部分があるのがお分かりいただけるでしょうか。
血腫のようなものの大きさ
大きさは5mm~1cm弱というところでしょうか?
グレーの毛が生えているところにできていたので、皮膚の色はよく分からないのですが、毛の色と同じグレーの色で膨らんでいました。
血腫のようなものの硬さ
触ってみると硬いです。
イメージとしては、軟骨のような感じでしょうか?
石のようにガッチガチに硬いという訳でもないのですが、硬い事は硬いです。
夫は最初、シッポの骨が曲がっているのかと思ったそうです。
触ってみたイメージを簡単に描いてみると、表面上だけポコッと膨らんでいるのではなくて、

こんな感じで、”内側に何かある”と、ハッキリ分かりました。


下手なイラストですみません😂💦
血腫のようなものの痛み
触ってみた時のスピカの様子は、シッポなので、少々嫌がる様子はあったものの、痛がる様子はありませんでした。
でも、スピカ自身も少し気になるようで、時々、血腫の部分を毛づくろいしているような感じはありました。
血腫のようなものの治療
動物病院での治療は、まず、血腫の部分を触診してもらい、その後、針で刺して血腫の中の血液を出してもらいました。
血液が古くなっていたのか、血腫からは、ちょっと赤黒い血液が出てきました。

針で刺してもらった時もあまり痛くなかったのか、スピカはずっと大人しくしていました。
血腫の中の血液を出してもらったところ、膨らんでいた部分はきれいに凹んだので、
悪性腫瘍のような怖い病気の可能性は、ほぼ無いでしょう。
という、獣医さんの説明を聞き、一安心しました。
血腫のようなものができる原因
今回のスピカにできた”血腫のようなもの”の原因は、やはり不明だそうです。
まだ、1歳未満の子猫なので、毛づくろいをする時に歯が引っかかって血腫になってしまった可能性もあるかなということでした。
治療後、1週間経過した様子
血腫の治療をしてもらってから、念のため、1週間後にフォローの診察がありました。
経過は良好で、血腫があった部分には瘡蓋のような名残りはあるものの、新たに膨らんでくる様子はなく、きれいに凹んだままでした。
なので、このまま何もせず、様子を見ることになりました。
怖い病気でなくて本当に良かったです。
良性腫瘍から悪性腫瘍まで、猫さんにしこりができることは珍しくないそうです。
今回は、猫さんの日々の体調管理や、体のケアの必要性をあらためて感じた出来事でした。
画像は、ウォーターサーバーの上に乗るお転婆なスピカさん。


早く病院通いが落ち着くといいね。





