ねずこがお空に旅立ってしまった寂しさから、2025年11月1日、新たに保護猫さんを譲渡していただきました。
我が家にやってきたのは、少し珍しいパステル三毛の女の子「スピカ」。
ちょっとお転婆な可愛い女の子です。

「スピちゃん」って呼ばれてるんだー!
スピカの性格

スピカは推定2025年6月生まれ。
まだまだ子猫ということもあって、玩具で遊ぶのが大好きなお転婆さんです。
ねずこが来てくれた時は、ほぼ大人になっていたし、レオちゃんもそんなに玩具で遊ぶタイプの子猫ではなかったので、スピカが玩具で遊ぶ様子はとても新鮮です。
また、スピカ物怖じしない性格なのか、レオちゃんとねずこが怖がった掃除機を怖がりません。
怖がるどころか立ち向かってきます(笑)

掃除機なんて全然怖くないんだもん!

わいは今でも怖いんやぞ!!!

掃除機を初めて見た時、この世の終わりかと思ったわよ。
他にも、レオちゃんとねずこがまったく興味を持たなかった人間の食べ物にスピカは興味があるようで、食事中のテーブルに毎回飛び乗ってきます(笑)
そんなお転婆な子猫のスピカは、我が家の内弁慶なボス猫レオちゃんに少し引かれています💦

おしとやかで従順なねずこしか知らないレオちゃん、お転婆なスピカにどう接して良いか試行錯誤しているようです。
1カ月以上かけて少しずつ接触するスピカとレオちゃん。

ゆっくりゆっくり距離が縮まっています。
スピカとの出会い
ねずこが「拡張型心筋症」でお空に旅立ってから、夫がレオちゃんを健康診断に連れて行ってくれました。
そこで見つけたのが、「保護猫譲渡会」のポスター。
なんと、ねずこを譲渡していただいた保護猫団体さんが主催のものだったんです。
ねずこがお空に旅立って、まだまだ気持ちの整理はできていなかったのですが、私も子供も寂しかったし、何よりもレオちゃんの覇気が全然なくなってしまったのがとても心配で、思い切って譲渡会に行ってみることにしました。
今まで保護猫譲渡会のポスターが目についたことはあまりなかったので、もしかしたら、ねずこが引き合わせてくれたのかも知れません。
そんな経緯で我が家の一員となったスピカ。
これからどんな風にレオちゃんと接していくのか、成長が楽しみです。
電子レンジの上に乗るスピカ(笑)


あたしたちこんな事しなかったわよ💦

スピカもねずこのような、おしとやかな猫さんに成長してね!
スピカの名前の由来
スピカは保護猫団体さんのところでは、「ナツ」という名前で呼ばれていました。
1週間のトライアル期間を経て、正式譲渡となった時に、新しく名前を決めました。
「スピカ」は、おとめ座の中で最も明るい1等星の名前なのですが、日本名は「真珠星」と言われいます。
スピカは推定6月生まれ。6月の誕生石は「真珠」✨
そんな経緯から「スピカ」と命名しました。

私と息子も6月生まれです(笑)
また、スピカは山奥で保護されたらしく、保護猫団体さんのところでノミなどを駆虫していただいたにも関わらず、我が家に来てから「瓜実条虫」や「回虫」がお尻から出てきたり色々ありました。
これから保護猫さんを迎えられる方にも参考にしていただけると思うので、そんなお話しもこれから書き綴っていきたいと思います。
それでは、どうぞよろしくお願いします☺

レオちゃんの言うことをしっかり聞くのよ!

レオちゃんて茶トラのおじさんのことー?

お兄さんや!!

