シロアリ予防の目的で、撤去している木材のレイズドベッド。
つい先日も残りの2つを撤去し、置くだけ花壇ブロックを使った花壇に作り替えました。
この2つのレイズドベッドでは、秋から初夏にかけて、二十日大根や水菜、リーフレタスを毎年育てていました。
引き続き、家庭菜園も続けていきたいので、新しく作った花壇は、花と野菜の両方を育てる「ポタジェガーデン」というやつにしていきたいと思います。
今回も健忘録として更新していきます。
置くだけ花壇ブロックで花壇づくり
花壇や植栽スペースを作るときに必要になってくるのが、ブロックやレンガ。
知識や経験のある人なら、モルタルなどを使って、綺麗な花壇を作られると思うのですが、完全に初心者のねこきち。
失敗するのが目に見えているので、ホームセンターで「置くだけ花壇ブロック」を購入しました!


クリアランスセール中だったので、なんと半額で購入することができました✨
この花壇ブロックなら、モルタルなどを使わなくても、綺麗な花壇を作ることが出来ます!
木材のレイズドベッドを撤去
今回撤去したレイズドベッドはこちらの2つ。

引っ越ししてからすぐの頃に購入したので、もう3年以上使っていたと思います。
このレイズドベッドは、組み立てる時に工具が必要なく、簡単に組み立てられて、土の上に置くだけのレイズドベッド。たくさんお世話になりました☺

ちょっと寂しい気持ちになりますが、撤去していきます。
花壇の奥行きを出すためにレンガを配置
レイズドベッドを撤去したら、花壇ブロックを並べていきます。
花壇ブロックだけでは、奥行きがちょっと物足りないかなと思ったので、敷き積みレンガを使って奥行きを出しました。


レンガを縦向きに置くと奥行きが出すぎたので横向きに変更(笑)


ちょうど良い奥行きになりました✨
レンガの長さは、長い辺で約20cm。短い辺が約10cm。高さが約6cmだったので、レンガを横向きに置くことで、約10cmの奥行きを出すことができました。
根止めブロックで土をガード
花壇の奥行きが決まったので、向こう側に土が出て行かないように「根止め」で土をガードしていきます。

宿根草の花壇を作るときに不要になった根止めを残しておいたので、ここで使いました(笑)
花壇ブロックをすべて配置
いよいよ花壇ブロックをすべて配置していきます。
土を掘り下げてから、少し埋めるように花壇ブロックを置いた方がいいのかな?とか少し迷いましたが、この部分の土はとても固いので、ちょっと重労働になります💦
別の場所に置いている花壇ブロックは、そのまま置いていても倒れることがないので、こちらもそのまま置くことにしました。

ひとまず並べてみるとこんなにスッキリ!いい感じに✨
色合いも我が家に合っている感じで、すごく気に入りました✨

ガーデン雑貨やソーラーライトを置いたら可愛くなりそうね!
根止めをすべて整えたら、このトロ船の土を入れて花壇完成です!

花壇ブロックの内側はこのようになっていました。
互い違いに組めるようになっていることと、内側に土が乗るスペースがあることで倒れにくくなっているようです。


ポタジェガーデンを目指して
さて、もうすぐ春がやってくるので、この花壇に植える花と野菜をピックアップしないといけません~!
今、育てている、二十日大根、水菜、リーフレタスは引き続き育てて、あとは、ミニトマトやバジル、大葉、難しいけど人参も育てたいなぁと思います。
あとは、ポタジェガーデンには「マリーゴールド」が欠かせないと思うので、こちらも種から育てていこうと思います。
楽しみですー!
失敗してしまうこともあると思いますが、ポタジェガーデンの様子をこれからも更新していきますので、ぜひ、見にきていただけると嬉しいです☺
それでは、本日もありがとうございました!